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朝霞台某所、『チーム朝霞台』から日々のニュースやご近所情報をお届けする謎のブログ。
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がんばれ埼玉県西部。
広がる「ご当地マンガ」 強まる地域色(3月10日・朝日新聞)
(http://www.asahi.com/showbiz/manga/
TKY200903100108.html)
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マンガの舞台は時にファンの“聖地”となる。それらはしばしば地方色豊かだ。特に近年、作家の身の回りの出来事を描いた「エッセーマンガ」の人気で、ご当地色は強まっている。「地方マンガ」「ご当地マンガ」は、その多様さによって、描かれた地域や時代をリアルに映し出している。

■ゆるい日常がリアル

 「らき☆すた」現象は一昨年、始まった。埼玉県出身の美水(よしみず)かがみさんが、女子高生のゆるい日常を描いた作品で、その舞台のモデルとなった、埼玉県鷲宮町の神社に多くのファンが訪れるようになった。

 そんな現象をきっかけに、さいたま文学館(埼玉県桶川市)が15日まで企画展「マンガ聖地巡礼inサイタマ☆」を開いている。『エースをねらえ!』(山本鈴美香)、『行け!稲中卓球部』(古谷実)、『おおきく振りかぶって』(ひぐちアサ)。埼玉県が舞台やモデルになった人気マンガ17作品を集めた。

 白井哲哉・主任学芸員の分析では、埼玉マンガは大きく分けて「スポーツの県南部」と「ほのぼのギャグの県東部」。時間軸では70年代からの南部(さいたま市など)→90年代以降の東部(春日部市など)の順で、宅地開発の流れと並行するという。90年代に入ると『クレヨンしんちゃん』(臼井儀人)など作品が急増。埼玉は「典型的な郊外の日常」として描かれる。
(以下続く)

桜井のりお(上尾市出身)の『子供学級』『みつどもえ』(舞台は大宮・宮原近辺)も忘れないであげてください……。たしかに大暴れしてるのでスポーツっぽいかもしれないけれど、一応ほのぼのギャグなので……。そして県西部が言及されていないのは「川越街道で最強ってことは世界最強ってことだ!」(『ジゴロ次五郎』〔加瀬あつし〕)とかヤンキー漫画が多いからでしょうか。『椿ナイトクラブ』(哲弘)とか……。
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Posted by : drillworks2 | ニュース | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0)
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