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世が世なら祟りと恐れられかねない台風被害。
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強風、倒木相次ぐ 男性下敷きで死亡 台風18号(埼玉新聞)

2年ぶりに上陸し、関東を直撃した台風18号。富士見市でギンナン拾いをしていた男性が折れたイチョウの木の下敷きとなり死亡したほか、さいたま市西区のゴルフ場では倒木が職員の頭に当たり重体となった。鉄道や高速道路など交通網もまひ。川口市や鳩ケ谷市を中心に住宅の浸水被害も相次いだ。

8日午前8時35分ごろ、富士見市諏訪1丁目の氷川神社(加治茂幸宮司)境内で、ギンナン拾いをしていた同市羽沢3丁目の板金業加治正一さん(69)の背中を、折れたイチョウの木(直径約18センチ、長さ14メートル)が直撃、病院に運ばれたが間もなく死亡した。

東入間署によると、台風による強風で、高さ40メートルのイチョウの26メートル付近から幹が折れ、木のそばにいた加治さんに落下。加治さんは午前8時半ごろから友人数人と一緒にギンナン拾いに訪れていた。同神社によると、イチョウの樹齢は少なくとも70〜80年以上という。

近所の住民によると、事故が起きた氷川神社の境内にはイチョウの木が10本ほどあり、秋になるとギンナン拾いをする人が多くいるという。折れた木は富士見市の保存樹に指定されており、これまでに枝が折れることはあったが、けが人が出たことはなかった。

亡くなった加治さんは、神社の修繕や塗装をするなど、まじめな仕事ぶりで評判だった。加治さんの親せきの女性は「優しい人だった。神社の境内で死ぬなんて本当に神様はいるのでしょうか。事故で死ぬなんて信じられない」と驚いた様子だった。

8月下旬ごろ、神社で鉄柱をつくっていた加治さんと雑談したのが最後だったという氷川神社宮司の加治茂幸さん(68)は「温厚で静かな人。家が近いから子どものころから一緒によく遊んでいた。境内のことは詳しいから、気を付けていたとは思うけど、本当に残念」と寂しそうに話した。

熊谷地方気象台によると、富士見市近くの所沢市では、午前10時現在、11・7メートルの強風が吹いていた。現場は東武東上線鶴瀬駅の北東約1キロ。


先日の台風は雨のあまり降らなかった風台風でしたが、強風の被害は酷いものでした。朝霞市内も当日不燃物ごみの回収用パレットが至るところで散乱していましたね。ニュースの方ですが、神社の境内で銀杏拾い中になくなられたようです。江戸時代とかなら、神様のたたりとして銀杏拾い罷りならぬなどと言われかねないところでした。直江は友人の母親が神社ほど近くの保育園に勤めていたのでいち早く伝え聞いたために、台風当日は外出を自粛しておりました。市役所からの壊れたパレットの再支給が待たれます。

Posted by : drillworks2 | ニュース | 03:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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