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空自体験飛行“大都会遊覧”に大はしゃぎ親子連れら750人搭乗、C−1とCH−47で入間←→新宿副都心 燃料高騰で規模縮小(朝雲新聞)

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自衛隊記念日中央行事の一つ、航空自衛隊機による「体験飛行」が9月28日、埼玉県・入間基地で行われた。今年は抽選で招待された約750人が、第2輸送航空隊のC1輸送機と入間ヘリコプター空輸隊のCH47J大型輸送ヘリコプターに分乗し、武蔵野から埼玉新都心、東京・新宿副都心の上空を一巡して入間に戻る約20分間の“大空の旅”を楽しんだ。

気温15度、あいにく肌寒い曇天となったが、入間基地には朝早くから搭乗者が詰めかけ、待ち切れない様子で格納庫での搭乗手続きを行っていた。
今年はCH47Jが3機で1回30人を乗せ計15回(450人)、C1が2機で1回50人を乗せ計6回(300人)を飛行。今年は燃料高騰のあおりを受けて招待者数を例年の計1000人から計750人に縮小し、総飛行回数も3割減らした。
エプロンには、今年10月に部隊創設50周年を迎える2輸空のC1輸送機1機が、ラクダを連想させる独特のキャメル色の迷彩塗装を施されて“体験搭乗便”として登場するや、普段はお目にかかれない珍しい特別塗装機とあって、カメラを手にした航空ファンや家族連れなどがしきりにシャッターを切っていた。
CH47Jのフライトコースは、武蔵野を東進した後、さいたま新都心から荒川沿いに南下して新宿副都心で東京都庁などの摩天楼を間近に眺めながら西に折れて練馬、朝霞駐屯地の上空を通って戻ってくる“大都会遊覧コース”。高度約700メートルの低空を時速約200キロで飛ぶため、曇り空ながらも眼下の街並みはよく見える。
子供たちはぐんぐん近づいてくる新宿高層ビル群に「うわ〜すごーい!」「見えた!」などと大はしゃぎし、両親たちも機内で喜ぶわが子の姿をカメラに収めていた。
C1のコースは、離陸後いったん日高、坂戸方面に北上後、南に向きを変え、川越から荒川沿いに一気に南下、東京都清瀬や吉祥寺、小金井市上空を回った後、北に進路を変えて所沢を経て入間に戻るコース。飛行中はコックピットの見学が大人気で、一目見ようと順番待ちの行列ができたほか、左右あちこちの窓をのぞき込んでは下界の眺めを楽しむ子供たちの姿が見られた。
東京から来た池上翔さん(25)は「初めてチヌークに搭乗し感激した。都庁や東京ドームが見えた。僕にとっては壮絶で非現実的な異空間だった。日々、日本を守ってもらっていることを実感した」と顔を上気させていた。同じく都内から一緒に来た原田怜美さん(22)も「飛行機に弱い私が全然酔わず、楽しいフライトだった。意外と乗り心地がいいんですね」と笑顔で話していた。川口市から来た小野花実ちゃん(6)は、父親の文明さん(42)に連れられて初めてCH47Jに搭乗。「いっぱい景色が見えた。楽しかったよ!」と声を弾ませていた。
飛行後、招待客は格納庫に展示されたT4中等練習機、U4多用途支援機、U125飛行点検機などを見学したり、即売店で自衛隊グッズを買い求めたりして、秋の休日を楽しんだ。
この日、飛行支援に当たったのは、2輸空、入間ヘリ空輸隊をはじめ、中警団を中心に空幕からの応援を含む総勢約100人で、会場設営や案内など早朝からイベントを支えた。今回初の企画として、搭乗を記念した日付入りのキーホルダーが子供たちに限定して配られ、好評だった。
CH-47J
(航空自衛隊のCH-47J)

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C1に乗っているときは、エンジン音が機内にまる聞こえで、ほとんど会話できなかったと記憶しています。CH-47Jの丸窓は、意外に外が良く見えるので、CH-47Jに当たった人は、ラッキーだと思いますよ。

Posted by : drillworks2 | ニュース | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0)
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