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大井村役場庁舎が一般公開。

文化財の旧役場公開 ふじみ野(読売新聞)
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1937年(昭和12年)に建築され、国の有形文化財にも登録されている旧大井村役場(ふじみ野市苗間)=写真=で特別公開が行われている。期間中、建物内では企画展「昔なつかし ふじみ野市周辺の役場庁舎」も開催されている。12日まで。



旧庁舎(延べ床面積約200平方メートル)は、旧川越街道沿いに残る戦前の官庁舎。和洋折衷の建築として親しまれ、建設当初は「モダン庁舎」として話題になった。



35年間、役場庁舎として使われ、その後は東入間署、隣接する大井小学校の特別教室、旧大井町埋蔵文化財整理室と変遷を経てきた。2002年2月には国の有形文化財に登録。04、05年度に補修工事が行われた。



企画展では、37年に建築された旧鶴瀬村役場(現・富士見市)や、旧大井村役場と建築様式で共通点が多かったという旧宗岡村役場(現・志木市)など、今はなき、ふじみ野市周辺の旧村役場を懐かしい写真や資料を使って紹介している。



入場無料。問い合わせは、ふじみ野市教委生涯学習課(049-261-2811)。
大井小学校敷地内の旧大井村役場庁舎
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直江は大井小学校に在校していたことがあるのですが、そのころの旧庁舎は理科準備室と名前はついているものの、全く使われておらず、立ち入り禁止になっていました。ガラス越しに中を覗くと、人体標本や、割れて散乱した青や透明の試験管やフラスコが見えて、ちょっと怖かったのを憶えています。最近川越街道を通ったときに、綺麗に塗りなおされているのを見て驚きましたが、旧庁舎の隣に2棟並んで建っていた木造二階建ての旧校舎はあとかたもありませんでした。当時はまさか旧庁舎より早く木造校舎が消えるとは思わなかっただけに、不思議な気分でした。


Posted by : drillworks2 | ニュース | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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