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朝霞台某所、『チーム朝霞台』から日々のニュースやご近所情報をお届けする謎のブログ。
米国籍なんだから、至極当然な。
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南部さんは「米国」扱い=ノーベル賞受賞者一覧表で−文科省(時事通信) -------------------------------------
文部科学省は15日、国別、分野別に集計しているノーベル賞受賞者の一覧表の中で、今年の物理学賞の受賞が決まった米国籍の南部陽一郎さん(87)を米国の受賞者としてカウントすることを決めた。
文科省振興企画課によると、一覧表は科学技術白書などに用いられる内部資料として集計。従来受賞時の国籍(二重国籍者は出生地)でカウントしており、今回もこの基準に沿ったという。
ただ、同課の担当者は「南部さんは日本生まれで、日本での研究生活も長い。ほかの日本人受賞者と扱いが変わることはない」と説明している。
南部さんは1921年東京生まれ。大阪市立大教授などを経て、52年プリンストン高等研究所の招きで渡米。70年に米国籍を取得した.
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まあ現在の国籍はアメリカな訳だから、至極当然といえば当然。なんでも自国由来と主張すると隣国を笑えなくなりますよ。

【純愛チョークスリーパー(2008/10/15)より転載・改題】

Posted by : drillworks2 | ニュース | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0)
大井村役場庁舎が一般公開。

文化財の旧役場公開 ふじみ野(読売新聞)
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1937年(昭和12年)に建築され、国の有形文化財にも登録されている旧大井村役場(ふじみ野市苗間)=写真=で特別公開が行われている。期間中、建物内では企画展「昔なつかし ふじみ野市周辺の役場庁舎」も開催されている。12日まで。



旧庁舎(延べ床面積約200平方メートル)は、旧川越街道沿いに残る戦前の官庁舎。和洋折衷の建築として親しまれ、建設当初は「モダン庁舎」として話題になった。



35年間、役場庁舎として使われ、その後は東入間署、隣接する大井小学校の特別教室、旧大井町埋蔵文化財整理室と変遷を経てきた。2002年2月には国の有形文化財に登録。04、05年度に補修工事が行われた。



企画展では、37年に建築された旧鶴瀬村役場(現・富士見市)や、旧大井村役場と建築様式で共通点が多かったという旧宗岡村役場(現・志木市)など、今はなき、ふじみ野市周辺の旧村役場を懐かしい写真や資料を使って紹介している。



入場無料。問い合わせは、ふじみ野市教委生涯学習課(049-261-2811)。
大井小学校敷地内の旧大井村役場庁舎
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直江は大井小学校に在校していたことがあるのですが、そのころの旧庁舎は理科準備室と名前はついているものの、全く使われておらず、立ち入り禁止になっていました。ガラス越しに中を覗くと、人体標本や、割れて散乱した青や透明の試験管やフラスコが見えて、ちょっと怖かったのを憶えています。最近川越街道を通ったときに、綺麗に塗りなおされているのを見て驚きましたが、旧庁舎の隣に2棟並んで建っていた木造二階建ての旧校舎はあとかたもありませんでした。当時はまさか旧庁舎より早く木造校舎が消えるとは思わなかっただけに、不思議な気分でした。


Posted by : drillworks2 | ニュース | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0)
気分は特攻野郎Aチーム。

空自体験飛行“大都会遊覧”に大はしゃぎ親子連れら750人搭乗、C−1とCH−47で入間←→新宿副都心 燃料高騰で規模縮小(朝雲新聞)

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自衛隊記念日中央行事の一つ、航空自衛隊機による「体験飛行」が9月28日、埼玉県・入間基地で行われた。今年は抽選で招待された約750人が、第2輸送航空隊のC1輸送機と入間ヘリコプター空輸隊のCH47J大型輸送ヘリコプターに分乗し、武蔵野から埼玉新都心、東京・新宿副都心の上空を一巡して入間に戻る約20分間の“大空の旅”を楽しんだ。

気温15度、あいにく肌寒い曇天となったが、入間基地には朝早くから搭乗者が詰めかけ、待ち切れない様子で格納庫での搭乗手続きを行っていた。
今年はCH47Jが3機で1回30人を乗せ計15回(450人)、C1が2機で1回50人を乗せ計6回(300人)を飛行。今年は燃料高騰のあおりを受けて招待者数を例年の計1000人から計750人に縮小し、総飛行回数も3割減らした。
エプロンには、今年10月に部隊創設50周年を迎える2輸空のC1輸送機1機が、ラクダを連想させる独特のキャメル色の迷彩塗装を施されて“体験搭乗便”として登場するや、普段はお目にかかれない珍しい特別塗装機とあって、カメラを手にした航空ファンや家族連れなどがしきりにシャッターを切っていた。
CH47Jのフライトコースは、武蔵野を東進した後、さいたま新都心から荒川沿いに南下して新宿副都心で東京都庁などの摩天楼を間近に眺めながら西に折れて練馬、朝霞駐屯地の上空を通って戻ってくる“大都会遊覧コース”。高度約700メートルの低空を時速約200キロで飛ぶため、曇り空ながらも眼下の街並みはよく見える。
子供たちはぐんぐん近づいてくる新宿高層ビル群に「うわ〜すごーい!」「見えた!」などと大はしゃぎし、両親たちも機内で喜ぶわが子の姿をカメラに収めていた。
C1のコースは、離陸後いったん日高、坂戸方面に北上後、南に向きを変え、川越から荒川沿いに一気に南下、東京都清瀬や吉祥寺、小金井市上空を回った後、北に進路を変えて所沢を経て入間に戻るコース。飛行中はコックピットの見学が大人気で、一目見ようと順番待ちの行列ができたほか、左右あちこちの窓をのぞき込んでは下界の眺めを楽しむ子供たちの姿が見られた。
東京から来た池上翔さん(25)は「初めてチヌークに搭乗し感激した。都庁や東京ドームが見えた。僕にとっては壮絶で非現実的な異空間だった。日々、日本を守ってもらっていることを実感した」と顔を上気させていた。同じく都内から一緒に来た原田怜美さん(22)も「飛行機に弱い私が全然酔わず、楽しいフライトだった。意外と乗り心地がいいんですね」と笑顔で話していた。川口市から来た小野花実ちゃん(6)は、父親の文明さん(42)に連れられて初めてCH47Jに搭乗。「いっぱい景色が見えた。楽しかったよ!」と声を弾ませていた。
飛行後、招待客は格納庫に展示されたT4中等練習機、U4多用途支援機、U125飛行点検機などを見学したり、即売店で自衛隊グッズを買い求めたりして、秋の休日を楽しんだ。
この日、飛行支援に当たったのは、2輸空、入間ヘリ空輸隊をはじめ、中警団を中心に空幕からの応援を含む総勢約100人で、会場設営や案内など早朝からイベントを支えた。今回初の企画として、搭乗を記念した日付入りのキーホルダーが子供たちに限定して配られ、好評だった。
CH-47J
(航空自衛隊のCH-47J)

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C1に乗っているときは、エンジン音が機内にまる聞こえで、ほとんど会話できなかったと記憶しています。CH-47Jの丸窓は、意外に外が良く見えるので、CH-47Jに当たった人は、ラッキーだと思いますよ。

Posted by : drillworks2 | ニュース | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0)
危うし台湾野球。
プロ野球賭博で監督ら逮捕 台湾、八百長仕組む(共同通信)
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 【台北27日共同】台湾の検察当局は27日までに、プロ野球賭博で金を稼ごうと選手らを買収し、八百長試合を仕組んだとしてプロ球団の二軍監督や捕手、暴力団関係者ら計10人を詐欺などの疑いで逮捕した。  同日付の台湾紙、自由時報によると、犯行グループは約1年半で1億台湾元(約3億5000万円)近くを稼いだとみられる。八百長に関係した選手らはプロの全6球団に及ぶもようで、逮捕者はさらに増えそうだ。  逮捕されたのは、誠泰の二軍監督、蔡生豊容疑者やラニューの捕手、陳昭穎容疑者のほか暴力団、野球賭博関係者ら。犯行グループは昨年2月ごろから最近まで、各球団の選手やコーチに一試合当たり20万−60万台湾元(約70万円−約210万円)を渡して八百長を依頼していた。
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記事中「誠泰」とあるのは「米迪亜ティー・レックス=米迪亜暴龍」の間違い。誠泰コブラスは米迪亜ティー・レックスの前身で、横浜ベイスターズを「大洋」と呼ぶようなものです。毎日新聞の続報によれば、この後米迪亜暴龍の施建新オーナーら14人も事情聴取を受けたらしい。アジアシリーズは大丈夫なんだろうか……。



Posted by : drillworks2 | ニュース | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0)
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